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貞末 典子
I aim to super agent.
弊社ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
業務部・船舶代理店チーム・2010年入社の波多野です。
元々技術屋の私は、クレーンや重機を扱う仕事や
物を作る仕事が得意分野でしたが
入社後の配属先は全く経験の無い事務職でした。
船についての知識も無く、知らない事だらけの
仕事なので最初は不安でしたが、
丁寧に教えてくださる先輩方の助けもあり、
徐々に仕事に慣れることが出来ました。
知らない人とも気軽に会話が出来る性格が
幸いして今では船に行くとお菓子が貰えるほど
船員さん達と仲良くなることが出来ました。
【業務部 波多野 享慈】
船舶代理店チームの仕事内容を簡単に説明すると船が速やかに入出港出来るように手続きをする事と言えます。最初に基本の内航船代理店業務を覚えてから外航船代理店業務へとステップアップしていきます。予定通りに船が入港できない場合や風速が強くて桟橋に着桟できない事もあり毎日が勉強の日々なのですが、無事に船を出港させて船長に手を振る時はホッとしますね。最初は分からなくて当たり前!分からない事は何でも先輩に聞いてみれば必ず答えが返ってきます。我々は「我こそはスーパーエージェントだ!」と思われる方、エントリーを心よりお待ちしております。
リクルート活動中のみなさん、こんにちは。
2010年入社の貞末です。
私は現在、財務部に所属し、入社年の冬からの半年間は海運部の仕事も兼務していました。基本的な業務内容は、伝票起票・請求書の作成・決算時に必要なデータ作成などを行っています。入社当初、簿記の知識が無かった私は、まず経理の流れをつかむところからのスタートでした。しかしながら、周囲の先輩方のおかげで、ひとつひとつの仕事を理解しながら学ぶことができ、それが兼務している海運部で大いに役立っています。
【財務部 貞末 典子】
ところで、みなさんに私が感じた弊社の醍醐味を紹介したいと思います!それは、「若い社員が積極的に活躍できる」会社であるということです。風通しのよい環境で、業務以外にも社内外でたくさんの行事を実施している弊社で、若いうちから一緒にチャレンジしてみませんか?
2009年入社の富田です。
私が、この会社で携わっている仕事は、主に、お客様から預かった製品・品物をコンテナに入れるまでの作業を行っています。この作業の後、コンテナ船に乗せ海外に輸出されます。
逆に、海外から輸入された製品・品物をコンテナから出し、お客様に届けています。
私が、職場にしている場所は、この徳山海陸の中で、1番と言っていいほど現場を肌で感じる場所で、私は、事務所・現場でも、会社の上司・先輩方の指導のもと日々成長することを目指して頑張っています。
【港運部 富田 大亮】
私が、職場にしている晴海4号倉庫という場所は、この徳山海陸の中で、1番と言っていいほど現場を肌で感じる場所で、私は、事務所、現場でも、会社の上司・先輩方のご指導のもと日々成長しながら頑張っています。
2009年入社の尾上です。物流に関して、何の知識も持たずに入社した私がここまでこられたのも、職場のみなさんのおかげだと思います。
さて私は今、主にNACCS(ナックス)を使った業務に携わらせていただいています。ナックスとは、税関等の貨物の輸出入に関わる機関をオンラインで結び、輸出入等に必要な業務を迅速に処理するためのシステムです。具体的な仕事内容は、ナックスを使ってコンテナに詰まれた輸出貨物の情報を登録したり、逆に輸入された貨物の登録をしたりしています。貨物の輸出入に必要な業務の1つなので、責任は大きいですが、その分達成感も得られます。
【港運部 尾上 由香里】
日頃は事務所で仕事をしているのですが、時々現場に連れて行っていただいたりもします。現場は船や荷役作業に必要な機械など、私にとっては見るものすべてが初めてのものばかりで、とても新鮮です。
職場の雰囲気は明るく、活気があります。先輩方もやさしく、わからないことを質問したら、丁寧に教えてくださいます。物流に興味を持たれている方には最適の職場だと思います。
こんにちは。業務部コンテナチームの田中です。
入社当時(2009年)は、「コンテナ」という言葉を聞いてもピンと来なかった私ですが、今ではコンテナを積んだトラックを見かけただけでワクワクしてしまいます。というのも、ここ徳山港から世界中のあらゆる港へコンテナが行き来していることや、一つのコンテナに荷物を詰めたり、運んだりするのには沢山の人が関わり、様々な手続きや作業が行われていることを仕事をしていく上で知ったからです。
【業務部 田中麻美】
私は主に韓国船社のコンテナ船の書類の作成や通関業務を担当しています。仕事の流れとしては、お客様から貨物の船積み予約を受けることから始まり、船の入港までには輸出入の貨物のデータを集め、書類を作成していきます。同時に、現場の作業や船の入出港の時間などをみてタイミング良く通関を切り、輸出入の許可を取らなければなりません。
さらに船の運航は天候の影響を受けやすいです。船のスケジュールが変わった時には、お客様や現場の方にお願いして、搬入や作業の時間を変更してもらうなどの柔軟な対応が必要になります。といっても、頼りになる優しい先輩方にフォローしていただくことも多く、まだまだ勉強中です。
こうして書類の作成や通関が終わり、船が無事に出港するとほっとします。・・・と言いたいところですが、週2便の定期船のため、ほぼ同時に次の船の準備も進めなければならず、毎日があっという間に過ぎて行きます。
徳山港から輸出・輸入される製品は、海外で色々なものへと加工されて、現地でたくさんの人々の役に立ったり、日本に輸入されて私たちの生活必需品となったりします。私は、その輸出入のお手伝いができる今の仕事を大変誇りに思っています。
皆さん、こんにちは。2009年入社の西見です。
現在私は、主に現場の方々の出勤記録の管理、経理関係、他にも現場の作業で使用したコンテナキャリア、リフトなどを始めとする機械の燃費等の管理を担当しています。1年間、この仕事を通して感じたことをお伝えできればと思います。
出勤記録の管理は、毎日現場からあがってくる作業日報に書かれている勤務時間、残業時間をパソコンに入力したり、実働の作業時間を出したりしています。そして何より、自分の入力した数字が給与に反映されるので、良い意味でいつも緊張感をもって取り組んでいます。
【港運部 西見 藍子】
また、毎月の経理の締めの後には、港運部の売上実績表を作成しています。単に数字しか見えていなかった1年前は、ケタが多い数字は苦手でした。数字そのものに抵抗を感じていたのかもしれません。しかし、作業が完了するのは、事務所の中では連絡を取り合い、そして現場での作業が進んでいくという多くの人の連携があってこそだということを、傍で見てきました。そういう過程があって生み出された結果を「数字化」することは、バトンを引き継ぐことであり、最後の重要な仕上げでもあると考えるようになりました。
数字に対して、正確でかつ、敏感であることが求められますが、数字と関わっていくことは面白いです。そして、港運部を陰で支えられる存在となれるよう、もっと精進していきたいと思います。
国際物流、やりがいのある仕事です。
私は通関業務についての知識が全くないところからスタートしました。多くの専門用語が飛び交う社内、
耳にするもの全てが初めてで不安でいっぱいでした。
入社以降、周囲の先輩に一から指導いただき、今では楽しく仕事をしています。
【業務部 緒方 さゆり】
入社から輸出通関業務を担当しています。
具体的な仕事内容は、輸出する製品に掛ける保険の手配、船の予約、
輸出の際に必要とされる書類作成、現場担当者への作業の手配です。
仕事の多くは社内での事務作業です。
たまに作業をしている現場に行くことがあります。
そこでは、リフトでコンテナに貨物を詰めていたり、クレーンで大きな船に
コンテナを積んでいたりという光景が見られます。
自分のやっている手配で多くの人や物が動いていると思うと、大きな感動があります。
それに対して責任も大きいため、社員皆、日々緊張感と誇りを持って
仕事をしています。その分お互いの助け合いや協力がとても大切で、
職場は年齢・役職を問わず様々な事を議論できる風通しの良い環境です。
ぜひ実際の職場を見て、この雰囲気を感じてください。
コミュニケーションを大切に!
2008年入社の河村です。
現在私は、コンテナ船の仕事に携わらせていただいています。
一言にコンテナ船の仕事といっても、
コンテナの中に荷物を積める人、
お客様の所から港までコンテナを運ぶ人、
コンテナを船に積む許可を取る人、
コンテナを積むプランを考える人、
実際に船にコンテナを積む人・・・等、様々な仕事があります。
【港運部 河村 昌一郎】
その中で私は、主にコンテナを船のどの位置に積むか等のプランを考えたり、
実際に現場に出て作業を手伝ったりしています。
初めてコンテナ船に行った時は、船の大きさや現場作業の迫力に圧倒されて、
本当に自分にも出来るのか不安に感じましたが、そうした現場をまとめあげている
先輩社員の姿を見ているうちに、自分もいつかこうなれるように頑張ろうと
思うようになってきました。
パソコンで荷役プランを考えている時はボタン1クリックでコンテナを動かせますが、
実際に荷役作業の現場に行くとコンテナ専用の大型のクレーンや
キャリアと呼ばれる機械、それらを運転する現場作業員の人達の下、
コンテナは動きます。そういった意味で大変責任のある仕事ですが、
その分荷役作業が無事終了した時の達成感は大きいです。
私はこの一年でコミュニケーションの大切さを実感しました。
この仕事に限ったことではありませんが、大勢で一つの仕事をするコンテナ船は
それぞれの仕事という歯車が上手に噛み合って初めて動き出します。
そして、その歯車は人と人のコミュニケーションという潤滑油で円滑に回ります。
お互いにコミュニケーションを積極的に取り合うことでよりスムーズに
仕事が行われたり、行き詰った時に突破口を開くきっかけにもなります。
現場の人達の仕事がよりスムーズに行われるようにする事を最大の目標とし、
目下そのために与えられた仕事を正確に行えるように心掛けてこれからも頑張ろうと思います。
国際物流、やりがいのある仕事です。
皆さんこんにちは。
私の働いている徳山港では、毎日国内、国外の
コンテナ船の入港があります。
コンテナ船の荷役には専門的な知識・技能を備えた
多くの人が作業にあたります。
たとえばプランを作る人や通関を担当する人、
船の上で作業を行う人がいます。
【業務部 山本 直樹】
私の仕事は、船の入港や出港がスムーズに行えるように手配を整えることです。
たとえば、外航船の場合は税関・入管・海上保安部などの官庁に入港を
連絡し許可をもらいます。その他、風が強い日は船が自力で接岸することができないため、
タグボートを手配するなど柔軟な対応が求められます。
もし手配ミスのため船が予定通りに着かない場合は、荷役に関わる多くの人に
迷惑が掛かります。そのため、天候や船の運航状況を常に把握しておかなければなりません。
予定通りに船が出港すると本当にうれしくなります。
当社の魅力の一つに社内の雰囲気の良さがあります。なかでも同じフロアの
港運部は特に元気な人が多く、社内はいつでも活気に溢れています。
現在、徳山海陸運送で扱っているコンテナ船は、
内航船と中国・台湾・韓国からの外航船があります。
様々な国の人と仕事ができるのも魅力のひとつです。
みなさんと一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。
いつも感謝の気持ちで
海運部の川口です。
当社の採用コーナーへのアクセスありがとう!!
就活の状況はいかがですか?
色々と苦労も多いんですよね、
ホント思い出します・・・
そんな中、そんな貴方に、ちょっとだけ
話をさせてください。
物流に興味あれば是非一度当社をのぞきに来てください。
【海運部部長 川口 勉】
”百聞は一見に如かず”
地元周南市で歴史と成長の活力ある当社をお見せします。
ところで、営業中に顧客先や他地域を廻ってみると、いつも世の中の動きの早さには驚かされます。そのスピードに乗り遅れないよう、様々な情報とノウハウを駆使して新しい物流を提案していくわけですが、自分のアイデアを表現していく面白さがそこにあります。“俺がやってみたい”そんな熱い気持ちを持った若い社員が力を結集して地元の元気を担っていけたら,そして“おかげさん”という感謝の気持ちをいつも忘れずにいることができたら、そんな想いで私も日々頑張っています!
それでは・・・貴方の応募、待ってます。
ダイナミックな達成感を!
港運部の田中です。
2003年
入社ですが、現在輸出樹脂製品のコンテナ詰業務を一貫して担当しています。
加えて輸出入コンテナ本船の船積担当に加わりました。
技能職社員がてきぱきと動く様子,大きな重機やクレーンの動き,大型船にコンテナを積みつけていくそのスケールの大きさを身体で感じて、「この仕事で自分自身を試してみたい、成長させたい」と改めて考えるようになりました。
【港運部課長代理 田中 剛】
顧客の注文や要望に対応し、自分の仕事が形となって本船が出航した時の身震いするようなダイナミックな達成感は他に替えがたいものがありますね。
課題もまだまだありますが、お客様に喜んでいただける仕事が出来る物流マンになれるよう、次の目標に向って頑張っています。
でっかい歯車になりたい!
業務部の境です。
2006年
入社で、主に台湾船社のコンテナの管理に携わっています。例えば、船に積むコンテナの書類を作成したり、コンテナの補修や大阪,神戸といった港から回送された空コンテナの管理、外国から運ばれてくる輸入貨物や外国へ運ぶ輸出貨物の管理etc・・・です。徳山では、輸入貨物よりも輸出貨物の方が多いため、月末、決算期、年末といった時期はけっこう慌しい毎日となり、一週間があっという間に過ぎてしまいます。
【業務部 境 徹】
また、デスクワークが主になりますが、直接現場に出る時もあります。担当している船が徳山に入港する時には、入国管理局や海上保安部、税関といった官庁各所に出向いたり、取扱対象コンテナの確認調査にまわったり・・・。
こうした内容からお解りの方もいらっしゃるかもしれませんが、コンテナ業務には幅広い知識が必要となってきます。管理だけにはとどまらず、外地へ運ぶための通関、徳山で管理しておくための保税といった流れの一部になりますので、コンテナの流れには奥深いものを感じています。
まだまだ知識不足ですが、そういったコンテナの“知識”や“ノウハウ”を自分のものにし、徳山海陸運送でコンテナ関係の仕事をしていくなかで、より大きな歯車に成長していけるように日々頑張っています。
信頼と経験を!
海運部の秋本です。
2006年に
入社し、海運部に配属されました。現在の仕事は内航船の貨物を決める仕事(配船)をしています。最近は、燃料高騰への対処策、船舶の老朽化に伴う代替船建造、若手船員の確保育成、など色々な課題が渦巻いていますが、様々な要求に対応しながらそのなかで、北は北海道から南は沖縄まで様々な荷物の中から各船に合った最適な荷物を探し出し、更に運賃交渉もしていきます。
【海運部 秋本 将太郎】
この仕事は、電話での営業活動が中心になるので、話(声)だけで相手と内容を判断し、なおかつ信頼を得ることが大切になってきます。信頼してもらえなければ、仕事や荷物の話をしてもらうことすらできません。実績と経験を積み、相手の信頼を得ることができて初めて認められるといった、担当者の資質によって様々に仕事を動かしていける世界です。自分の一挙一動がそれぞれ大きな意味を持ち、そのまま結果となるだけに、大きな責任とやりがいを感じることのできる仕事のひとつだと思っています。私も最近、やっと(数社だけですが)荷物の話をしてもらえるようになりました。そのときの充実感,満足感は一度味わうと病み付きですね。
今日も、取引先の方の信頼に答えるべく、各船に最適な荷物を決められるように頑張っています。
驚きと感動の毎日!
陸運部の上田です。
当社のホームページを見ていただいてありがとうございます。
どうですか?徳山海陸運送という会社をイメージしていただけたでしょうか。
ところで、皆さんは物流という業種や、運送会社に対してどんなイメージを持っていますか?
私も就職する時は “物流”に対して自分なりのイメージを持っていました。
【陸運部課長 上田 浩之】
しかし入社してみると、私の場合、イメージとはまったく違っていました。
もちろんいい意味ですよ。なにしろ私の考えるイメージを遥かに超越していたのです。
こんなにも物を運ぶ手段・車輌があるの? 物を運ぶにはこんなにも手続きがいるの?
こんな物まで運べるの?こんなアイデアがあったのか・・・などと毎日が驚きと感動の繰り返しだったことを思い出します。
そうなのです。「物を運ぶ」というのは簡単なようで奥が深いのです。
私は陸運部という部署で陸上輸送を担当しています。陸上輸送は面白いですよ。
運ぶ品物によって多種多様な車輌があるのです。
例えば、液体製品を運搬するタンクローリー車、大きなタンクを運搬するタンク台車、巾広鉄板などを運搬する傾斜荷台トレーラー、トレーラー部分を高く持ち上げるダンプアップトラクター・・・など、出すとキリがありません。
でも、いまだに私が見たこともないような車輌もまだまだたくさんあります。そしてそんな車輌を見つけるたびに入社当時の驚きと感動を何度も繰り返し、その度にどんどんこの物流という世界にのめりこんでいく自分にも気が付きます。
一度、当社に遊びに来てください。そして色々な車輌を見て下さい。
そして自分なりの“物流”に対するイメージを創り上げてもらえれば嬉しいです。
そのイメージの先を、私たちと一緒に造っていきましょう!
物流に対してみなさんは?
みなさん、こんにちは。2007年入社の石倉です。
物流に対してみなさんは、どんなイメージを持っていますか?
私は、あえて「物流」とはこうであるとは決めつけたくはありません。なぜなら、物流は、時代とともに進化し続けているからです。しかし、私が、一言だけ言いたいことは、物流が時代とともに進化しても常に“お客様に満足してもらうサービス業”であるということです。
【倉庫運輸部 石倉 諭】
私が当社に入社を決めたのは、会社説明会で聞いた“当社は、愛品安全”をモットーにお客様から預かった品物を大切に保管・輸送し、お客様に届けているという話に興味を抱いたからです。
現在、私は、小口事務を担当していますが、お客様から預かった品物を破損、破袋がないように取扱うことを心掛けています。そして、お客様に満足してもらえるような人間になるためにも物流に対しての知識を習得し経験・力不足を補っていこうと思います。
“Heart Quality Speed”
時代とともに進化し続ける物流の世界で、新しい時代を切り開いていける 皆さんと一緒に仕事が出来ればいいなと思っています。ご応募お待ちしております。
入社の動機、目下の目標
こんにちわ!20007年入社の角田です。
今日は、わたしが当社に入社した動機をすこしお話してみたいと思います。
大学4年の春、就職活動を目の前にして将来何になりたいかを考えた時、最初は漠然としていて、特別これといった職業は頭にありませんでした。
そんなある日、連休があったので実家に帰省してみると、父も帰ってきていました。
【港運部 角田佳範】
わたしの父は、内航船の船員です。そのため一度乗船すると、1ヶ月は家に帰ってきません。その上わたしは県外の大学にいたので、久しく父とまともに会話をしていませんでした。そのとき父と久しぶりに持てた時間のなかで、子供の時にあった父親像だけではなく、なぜか苦労を重ねてきた一社会人としての父まで垣間見ることが出来ました。自分の将来の仕事を選ぶ、そんな時になり初めて父と同じ土俵のほんの端っこにに立つことができた気がしたからでしょうか?同時に海でする仕事の魅力も、父を介して感じとることができました。その時初めて、自分のしたい仕事が見えてきたように思います。
自分の進みたい道がおぼろげながら見え、企業を研究しているなかで徳山海陸運送の会社説明会があることを知り、エントリー,参加しました。地域に密着し、かつ長い実績がある。しかも私のやってみたい仕事が、生まれ育った街のすぐ隣街にある。説明会では、現在の上司にあたる先輩社員の、誠実で仕事の様子が実感できる話を聞き、その後数度の面接でも親しみ易い社風を感じて、「俺の職場はここだな」と思うようになっていました。
目下の目標としては、現在担当し始めた輸出コンテナの仕事、その現場を少しでも早く自分一人で動かすことができるようになることです。そのためには、先輩にわからないことは質問し、職場の同僚とのコミュニケーションも充分にとって、自分の情報アンテナを張り巡らしていきます。お客様と良好な関係をもち円滑に話を進められるよう、日々広いコンテナヤードで頑張っています。